2-3 身体の動きをみるポイント②~関節の可動域~

発達凸凹の子どもの運動をみるとき、身体のどこをみたらいいのか? ポイントが二つあります。
一つは、姿勢とバランス能力、もう一つは関節の可動域ですが、今回は、関節の可動域についてみていきます。

身体の動きは関節があることによって可能になっています。

そのなかでも、身体の動きの中心となる、肩甲骨、背骨、股関節、の可動域に注目することがポイントになります。
なぜなら、この関節の可動域が狭いと、動きが不器用になるからです。

身体が不器用な場合、この中心部分の関節の可動域が狭い、という点が挙げられます。

※現在作成中

 

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